スーパーグローバル事業の採択結果が出ましたね。
毎度おなじみ旧帝大+早慶が並ぶ結果でしたが
はてさて事業成果は10年後にどうあらわれるのか。
何が変わって、何が変わらないのか。楽しみです。
そんなこんなで私なりにも
グローバル人材ってなんだろうか
と折にふれて考えているのですが
現時点での自分の中での答えは
世界に打って出る(もしくは国境を超えて必要とされる)
「何か」があると自信を持って言える
そしてその分野で認められる人を育てること
ではないのかなと。
そして各大学、各学部でその「何か」が何であるかを
明確に示すことが本当の目標なのだと思います。
グローバルであること。が目標ではなくて
グローバルであることを意識するまでもなく
多様な環境で活躍できる人を育成する。
そのための専門教育を提供するのが大学だろうと。
(専門教育=実学ではありません。念のため)
グローバルな人材を目指します!だけだと
とりあえずがんばります!(=具体的にはよくわかってません!)
って言ってる新人みたいじゃないか。
なんつって
そんなこと百も承知じゃ!と大学関係の皆さまから
叱られてしまいそうな上から目線で物申しましたが
専門性も語学力も中途半端な「エセグローバル」な自分
だからこそ、改めて中途半端じゃ何にもならんわい。
と人生振り返ってしみじみ思うのでありました。
2014年9月30日火曜日
2014年9月19日金曜日
間接的に、遠まわしに、やわらかく
ムスメ、3歳になりました。
自慢は蟻がさわれることです。
(実際はつまんでつぶす残虐非道な女)
3歳ともなると
はずかしい とか
ためらい とか
そんな高度な感情も芽生えているのですが
同時に高度な表現もしばしば登場しております。
それは「婉曲表現」
何かを食べたくないとき
テレビ番組が気に入らないとき
その場所には行きたくないとき
あー、それあやちゃん大好きじゃない。
はい出た、ノーと言えない日本人(ちょっと違う)。
大好きじゃないの、ちょっと苦手なの、だから許してね(ハート)。
って何この甘えてスルー作戦。どんだけ女子やねん。
ちなみに、その他のバリエーションとして
それ、大人のやつじゃない?
あやちゃんには難しいな!
などもご用意されております。
これって「嫌だ」「まずい」「キライ」って言ったら
ママが傷つくかしら…とか思って使っているのでしょうか。
しかし「大好きじゃない」を連発されると
ちょっとは好きだったら食べろよ(怒)
といつも思ってしまう我が子の気遣いを
受け止められない母なのでありました。
にほんごっておもしろいね!
自慢は蟻がさわれることです。
(実際はつまんでつぶす残虐非道な女)
3歳ともなると
はずかしい とか
ためらい とか
そんな高度な感情も芽生えているのですが
同時に高度な表現もしばしば登場しております。
それは「婉曲表現」
何かを食べたくないとき
テレビ番組が気に入らないとき
その場所には行きたくないとき
あー、それあやちゃん大好きじゃない。
はい出た、ノーと言えない日本人(ちょっと違う)。
大好きじゃないの、ちょっと苦手なの、だから許してね(ハート)。
って何この甘えてスルー作戦。どんだけ女子やねん。
ちなみに、その他のバリエーションとして
それ、大人のやつじゃない?
あやちゃんには難しいな!
などもご用意されております。
これって「嫌だ」「まずい」「キライ」って言ったら
ママが傷つくかしら…とか思って使っているのでしょうか。
しかし「大好きじゃない」を連発されると
ちょっとは好きだったら食べろよ(怒)
といつも思ってしまう我が子の気遣いを
受け止められない母なのでありました。
にほんごっておもしろいね!
2014年9月9日火曜日
好きな言葉は「おっちょこちょい」です
うちのムスメ、もうすぐ三歳
憧れの地はカリフォルニアのディズニーランド
毎日「レリゴ~」と歌って踊る愉快な子どもです。
(ミッキーの観覧車に乗りたいんだよぅ。明日行こう、明日。と毎日言う)
そんな三歳児は相変わらず自己主張に余念がなく
あやちゃんが!
あやちゃんの!
あやちゃんも!
ママもいっしょに!
さあ、みんなも!(みんなに相当する人は実際のところ不在)
と自己主張五段階活用かよ…と思わずツッコミを
いれたくなるトークを日々繰り広げています。
彼女の語彙や言い回しのバリエーションは
着々と増えており、面白く観察しているのですが
そこでハタと気づいたこと。
この言葉をつくりあげている環境を
提供しているのは私(とダンナ)か!
どんな声がけをするのかも
読み聞かせをする絵本を選ぶのも
どこの保育園に行くのかも
職場につれていっていたのも
テレビやスマホで見せている映像も
親が選択して与えている環境なんだなーと。
もちろん自己主張大売出しのムスメなりに主張は
するのですが、選択肢を最初に示すのはいつも大人。
言葉にすると至極当たり前のことですが
子どもの環境を作ってるって責任重大です。
歌や物語を通じて言葉の豊かさを楽しめるような
そんな人に育ってほしいと名づけたムスメ。
そうなれる環境を果たして作っているか?
とあらためて自らに問うのでありました。
ちなみに昨日覚えた言葉は
呪い です。
どんな家庭環境やねん。
憧れの地はカリフォルニアのディズニーランド
毎日「レリゴ~」と歌って踊る愉快な子どもです。
(ミッキーの観覧車に乗りたいんだよぅ。明日行こう、明日。と毎日言う)
そんな三歳児は相変わらず自己主張に余念がなく
あやちゃんが!
あやちゃんの!
あやちゃんも!
ママもいっしょに!
さあ、みんなも!(みんなに相当する人は実際のところ不在)
と自己主張五段階活用かよ…と思わずツッコミを
いれたくなるトークを日々繰り広げています。
彼女の語彙や言い回しのバリエーションは
着々と増えており、面白く観察しているのですが
そこでハタと気づいたこと。
この言葉をつくりあげている環境を
提供しているのは私(とダンナ)か!
どんな声がけをするのかも
読み聞かせをする絵本を選ぶのも
どこの保育園に行くのかも
職場につれていっていたのも
テレビやスマホで見せている映像も
親が選択して与えている環境なんだなーと。
もちろん自己主張大売出しのムスメなりに主張は
するのですが、選択肢を最初に示すのはいつも大人。
言葉にすると至極当たり前のことですが
子どもの環境を作ってるって責任重大です。
歌や物語を通じて言葉の豊かさを楽しめるような
そんな人に育ってほしいと名づけたムスメ。
そうなれる環境を果たして作っているか?
とあらためて自らに問うのでありました。
ちなみに昨日覚えた言葉は
呪い です。
どんな家庭環境やねん。
2014年9月8日月曜日
ぎこちない鬼軍曹
突然の告白で恐縮ですがワタクシ
世間話が苦手
で
段取りが悪いのがイヤ
です。
いまさら気づいたのか!と母親に突っ込まれましたが
いまさら気づいたのです。
飲み会の後にお店の前で
二軒目どうする~
とか言いながらぐずぐずしている時間が嫌いなのは
ひとえに世間話が苦手だからである。
(飲み会は好きなので人付き合いが嫌いなのではない)
と角田光代さんがエッセイで書いていたのを読みまして
これ!わたし!同じ!と思った次第であります。
そんな訳なので公園や子育て支援センターでの
ママたちとの当たり障りない子どもトークが苦手です。
みんな何をもってしてあんなに会話に花を咲かせているのか。
実は真剣に何かを議論しているのだろうか。なぞ。
そしてそんな訳なので頭の中で綿密(でもないか)に
組み立てている家事の段取りが狂うのもイヤです。
食器を洗っている間に麦茶をわかして
ムスメの着替えをしたらお気に入りの番組の前に掃除!
とか常に頭のCPUはフル回転なのであります。
予定通りにすべてが完了したときの達成感たるや。
ビバ!マルチタスク。
しかしそんな訳なので
公園ではなんだか常にぎこちなく
ダンナは時に家庭の鬼軍曹に怯える
という結果になっているのもまた事実。
私はとにかくこうだから仕方ないのである!と
開き直るのは簡単だけどそれじゃあ何も変わらない。
もうちょっと相手目線で心を柔軟にしたいものだのぅ。
なんてったってもうアラフォーだからのぅ。
加齢は人をまるくするんじゃなかったのかのぅ。
そんな風にいまさらながら自分に向き合う平日。
それが育児休暇でもある。
世間話が苦手
で
段取りが悪いのがイヤ
です。
いまさら気づいたのか!と母親に突っ込まれましたが
いまさら気づいたのです。
飲み会の後にお店の前で
二軒目どうする~
とか言いながらぐずぐずしている時間が嫌いなのは
ひとえに世間話が苦手だからである。
(飲み会は好きなので人付き合いが嫌いなのではない)
と角田光代さんがエッセイで書いていたのを読みまして
これ!わたし!同じ!と思った次第であります。
そんな訳なので公園や子育て支援センターでの
ママたちとの当たり障りない子どもトークが苦手です。
みんな何をもってしてあんなに会話に花を咲かせているのか。
実は真剣に何かを議論しているのだろうか。なぞ。
そしてそんな訳なので頭の中で綿密(でもないか)に
組み立てている家事の段取りが狂うのもイヤです。
食器を洗っている間に麦茶をわかして
ムスメの着替えをしたらお気に入りの番組の前に掃除!
とか常に頭のCPUはフル回転なのであります。
予定通りにすべてが完了したときの達成感たるや。
ビバ!マルチタスク。
しかしそんな訳なので
公園ではなんだか常にぎこちなく
ダンナは時に家庭の鬼軍曹に怯える
という結果になっているのもまた事実。
私はとにかくこうだから仕方ないのである!と
開き直るのは簡単だけどそれじゃあ何も変わらない。
もうちょっと相手目線で心を柔軟にしたいものだのぅ。
なんてったってもうアラフォーだからのぅ。
加齢は人をまるくするんじゃなかったのかのぅ。
そんな風にいまさらながら自分に向き合う平日。
それが育児休暇でもある。
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