2015年8月31日月曜日

分岐点

なんということか8月も最終日です。
宿題ははやめに終わらせるタイプでした、イワセです。

脳が疲れてるのか買った小説がいまの自分にあわないのか
ちっとも進まないのであきらめてマンガにしました。


東京タラレバ娘

痛い、刺さる、致命傷、たすけてー!

みたいな感じで世のアラサーに評判な訳で
めくるめく過去の自分、そして痛い記憶。
そこから脱した安心感と一抹のさみしさ。
嗚呼、かつての東京の日々フラッシュバック‥!

で、読み終わってみて残った疑問は

わたし、なんで結婚できたんだろうか?

でした。なんでだろう。不思議だ。

20代後半からの名古屋〜オーストラリア〜東京の
日々の中に色々な分岐点があったのだろうけど、
必ず到達したい着地点もないままになんとなく
プラプラ人生進んできたらイマココな人なので
もはや分岐点すら曖昧なのです。

いやしかしほんとに自分が結婚できたのが
奇跡に思えてきた。人生ておもしろいね!

ぎゅうぎゅうの女性専用車両で思わず車内を
ぐるりと見回し、いろんな年代のでもきっとみんな
がんばる働き女子たちの顔をながめつつ、
オンナの人生に思いを馳せる朝なのでありました。

今日は一日中職員研修@栄でございます。
そういえば新卒ではじめての仕事も栄が本社だった。
思えば遠くへきたもんだ。

さー、今週もがんばろう。


2015年8月19日水曜日

休みに関する考察

あれよあれよという間に夏休みも終わり
昨日から通常営業にもどっております。

こどもたちは月曜から保育園。
おかあさん、月曜日まで休み。

ということで、月曜日は自分メンテナンス日にしました。

半年いけてなかった歯医者へ行き
謎の発疹の解明のために皮膚科へ行き
ちゃんと試着をして洋服を買い
スーパー銭湯でひとりでお風呂に入る。

今までないがしろにしてごめんよ、私の心身よ…
よくがんばったね、夏休み…

としみじみしながら湯につかり私の夏は終わりました。
マッサージとネイルも行けたら完璧だった。
休み明けの皮膚科の混雑に負けた。

「子どもがいるからできない」

と言うのはなんだか敗北宣言のようで好きではなくて
子どもがいたってやりたいことをやるんだい!と
強がりがちなワタクシですが、いまの環境ではどうもこうも
できないとか難しいことはやっぱり存在していて避けられない。

それを

「子どもがいるからできる」

ことの喜びや楽しみに気持ちを転換して切り替えることも
ある程度はできるのですが、やっぱりある程度なのです。
どうしても限界がある。

だからこそ、自分だけの時間を自分のために使うことがないと
じわりじわりと心身が荒んでいくんだなーとこの半年の自分の
やさぐれ具合であらためて実感しました。

自分を大切にできないと他人にやさしくできない。
自分に素直にならないと他人に心が開けない。

ちゃんと休みをとるのが大人のツトメだと思う今日この頃です。