2015年1月29日木曜日

三歳から学ぶ女子力

女子力ってなんです、それ?たべもの?

というくらい女子力が低下しているハハと反比例
するかのごとくわが娘の女子力は花丸急上昇。


(ハートとかピンクとかが好きになってきましたよ)

・・・

女子力その壱:ファッションチェック


ハハが買った新しい靴をめざとく発見し


なにこれどこで買ったの?

とチェックを入れる姿はさながらOLの更衣室である。
(実経験がないので実際の更衣室でこのような
会話が繰り広げられているかは定かではない)

なおかつ「いいね、かわいいー」とほめることを
忘れないあたりがますます女子である。
一方でダルメシアン柄を「トラだね!」と一刀両断
するところに独自のセンスを感じる。


女子力その弐:世話焼き女房


チチがうっかりうたたねをしようものなら


パパ!風邪ひくわよ!

と注意しちゃったりするのである。
ただし、注意とともに馬乗りになり、顔をビシビシと
たたく様子は将来がやや案じられなくもない。

そっと毛布をかけてあげるとポイントが高い
…という腹黒さやさしさはないらしい。
まだまだである。


女子力その参:萌え系


そしてなぜだかわからないが最近はやたらと

ニャオニャオ言うのである。
語尾のデフォルトが「〇〇にゃお」ときたもんだ。

猫耳でもつけてアキバに送りこんだらもしかして
人気がでたりするのでは…というハハの思い込みは
まったくもってただの親バカである。

・・・

最後のやつは女子力ではなかろうと思いつつも
確実に「女子」的な何かを身につけていくムスメ。

女の子らしくね、なんて言ったことないのに社会が
こうやって女の子にしていくんですね。

2015年1月24日土曜日

期待値を下げない決意

わたしは、恵まれている。

好きなことを仕事にできているし
ダンナはイクメンだし
子どもは五体満足で愉快だし
なおかつ双方の両親ともに元気だし
お金持ちじゃないけど快適に生活できてるし

ほんとに、恵まれている。人にも環境にも。

そうなんだけど

第一希望の保育園に入れなかった不幸で
ずーんとしている今日この頃なのであります。

(ずーんとして思わず頭もかかえちゃう)

いやね、保育園に入れただけいいじゃないとかね。
アラフォーで乳幼児二人抱えて転職できてよかったとかね。
きょうだい別でいいなら第一希望にゼロ歳児は入れたこととかね。
理解ある職場と家庭だからいいじゃないのとかね。

ぜいたく言うなよこのやろう(怒)

という声も聞こえてくる気もするんですけれども
一方でそもそもなんで入りたい園にふつうに入れないんだ!
という憤りもやはり感じるのです。

家から近い、保育内容にも共感できる園に入れたい。

それだけのことなのに、それが「ぜいたく」になるって
やっぱりおかしい。

とはいえ状況はすぐに変わらないのでいまは現状の中で
最善を選ぶしかないのだけれど、そこで期待値も一緒に
下げてしまうのは「あきらめ」につながって悔しい。

自分たちだけじゃなくて、うちのムスメたちの時代には
こんなことが悩みにならないようにしたい。

まだまだ言うぜ、ぜいたく。
仕方ないなんて言ってたら何も変わらないんだ。