2015年9月7日月曜日

きのう、きょう、あした

ママはこれが好きでしょ!とスーパーのかごになぜか
竹輪を入れるムスメ、もうすぐ4歳です。

しかしなぜ竹輪...獅子丸か!(たとえが昭和)

(これが獅子丸です、ねんのため)

そんなムスメなのですが、会話をしていると

過去のことはすべて「きのう」
未来のことはすべて「あした」
今日のことは「きょう」

なんと時間表現が3パターンしかない。
1か月前とか1年前とか一昨日とか明後日とかない。

単純に表現のバリエーションを知らないだけ。
かもしれませんが、これって感覚として

「具体的にどのくらい前/先であるかは大事じゃない」

ってことなのかもしれない。
時間の塊のとらえかたがおおつかみというか
細かくすることで情報を限定する必要がないというか。

なんてったってこの世に生まれてまだ4年だもんね。

こういう時間感覚の変化って何がどう影響して構築
されていくのかしら。

「いつ」「どこで」「何があった」を表現する機会が
増えていくと思考回路も変わっていくのかな。

そんなこんなでやっぱり子どもはおもしろい。
引き続き、時間表現の変化を観察しようと思います。

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