2014年5月18日日曜日

傍観者という退屈

前回ご案内したインターンフェア
いよいよ当日の朝を迎えています。


昨日も裏方は戦場さながらの怒涛の準備に追われており
遅い時間までみんながんばっていたようです。

しかしながら

「何かをみんなで作りあげる」時に自分がその渦の中心から
離れた時ってなんというか独特のさみしさがあります。

仕事でもそうじゃなくても、そう。

それはサークルを引退した後に後輩のイベントを見に行くとか
卒業した学校の学園祭に行くとか

そんなときにも感じる一抹の寂寥感なのであります。

その時に中心で頑張っている人たちがなんだかとても
まぶしく見えたり、羨ましく感じたり、大変で嫌なことも
あるに決まってるけどでも楽しそうだったり。

やっているときには実感しないかもしれないけれど
中心に飛び込んで夢中で動けることに出会えたことは
本当に幸福なことだなー

と

現場を離れて改めて感じます。

だからこそ中心に入れる立場にいるのにも関わらず
「あえて傍観者」を気取ることって本当に馬鹿らしい。

自信がなかったり
なんとなく「クールなオレ」のつもりだったり
タイミングを逃してしまったり

傍観者になることに理由は様々あると思うのだけれど
そうしたところで当日はどうしても「なんか、いいなぁ」と
頑張っている人たちが羨ましくなり、同時にそこにいない自分
が悔しかったり、残念に思ったりする。

見てるだけ。じゃなくて、創るひとになろう。

そんなことも、今日のフェアで感じてもらえると嬉しいです。

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